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― 実態に即し、説明できる買取 ―
環境社の中古機械・機器買取は、すべての機器を個別に選別し、高値を競う買取ではありません。機器の特性や制度、流通の仕組みに応じて、無理のない方法で買取を行い、その後の流れを説明できる状態をつくることを重視しています。
私たちが大切にしているのは、「どれだけ高く買うか」ではなく、「どのような形で次に引き継がれていくのかを説明できるか」です。
家庭用エアコンは家電リサイクル法の対象製品であるため、当社ではフロンガス回収を前提とした買取は行っていません。
家庭用エアコンについては、古物営業法に基づき、古物として適正に買取を行い、買取証明を発行することで、適法な古物取引であることを明確にしています。
買取後は、当社の立場や役割を逸脱することなく、制度の枠組みを踏まえた形で、適法な古物取引として流通させています。
近年、家庭用エアコンをリユースではなく、明確にリサイクル(スクラップ)目的で買取しながら、家電リサイクル法に基づく正規ルートに乗せない取扱いが確認されています。
このような取引では、フロンガスが適切な回収・破壊工程を経ていない状態となり、結果としてフロンガスの放出と同等の環境影響を生じさせる可能性が高い構造となります。
また、家電リサイクル法の対象機器であるにもかかわらず、フロンガス回収を前提とした取引に関与することで、排出者や売却者側が、その違法性に気づかないまま不適切な取引に加担してしまうリスクも指摘されています。
環境社では、こうした構造的なリスクを取引先に負わせることのないよう、制度の趣旨に沿った買取と流通を前提に対応しています。
環境社では、買取後の機器を、社会的に認知され、適正なリユース体制を有し、古物取引としての責任と説明可能性が担保された流通先へ引き渡しています。
具体的な取引先名や詳細については、競争上および安全上の観点から公表していません。
ただし、行政等からの確認や説明要請に対しては、必要な情報を適切に提示できる体制を整えています。
状態・仕様・設置環境により、個別にご相談を承ります。
各種工作機械については、年式・型式・仕様・稼働状況・保守状態等を踏まえ、機器ごとに買取価格を提示する形を予定しています。
なお、この工作機械の個別査定による買取サービスは、2026年4月以降の提供開始を予定しており、それまでは内容確認のうえ、個別にご相談をお受けしています。
環境社は、高く買うことや、早く処分することを競っていません。
大切にしているのは、
です。
中古機械・機器買取においても、実態に即し、無理のない形で、責任が成立する買取を行っています。
健全なリサイクルとは、 適法であり、説明でき、無理のない形で 資源が循環している状態です。
健全なリサイクルとは、
適法であり、説明でき、無理のない形で
資源が循環している状態です。
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