環境社が掲げる「Ethical
Recycle(エシカル・リサイクル)」は、理念やスローガンではありません。それは、処理の工程や判断について、第三者に説明できるかどうかを業務判断の基準に据えることです。
たとえ法的な義務がなくとも、有価物の最終処理までを自社の責任として管理し、工程を明示する。「分からないものを、分かったことにしない」。説明できないまま流してしまう選択は、たとえ効率的であっても、環境社では採りません。
この姿勢は、コストや手間の面で価格競争において不利になる場面もあります。それでもなお、説明責任を引き受け続けることが、事業を長期的に成立させる前提条件だと考えています。この考え方は、「有価物であっても、処理の終点まで責任を持つ」という判断に基づくものです。
なお、こうした運用については、地元テレビ局である
ぐっじょぶカンパニー(令和7年3月23日放送)でも紹介されました。ただし、これは広報を目的としたものではなく、あくまで事業を健全に継続するために必要だと判断した実務上の取り組みの一つです。
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