クレド

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総則|地球市民として行動するとは

私たちは、地球市民として行動する。
それは、自らの選択が、
環境・人・社会、それが未来世代に
どのような負担を残すかを想像し、
その責任を引き受けることである。
 
「地球市民」とは、
善意の理想像ではなく、
責任の所在を引き受ける立場を指します。

環境社クレド 十か条

  1. 私たちは、地球市民としての自覚をもって行動する
  2. 私たちは、正直を先に置き、利を後に語る
  3. 私たちは、理を尽くし、根拠なき判断を排する
  4. 私たちは、法と制度を守り、その趣旨を現場で体現する
  5. 私たちは、短期の利益より、長期の信頼を選ぶ
  6. 私たちは、数字・時間・資源を誠実に扱い、負担を転嫁しない
  7. 私たちは、専門性を磨き、社会に差し出す
  8. 私たちは、先人に学び、独善を戒める
  9. 私たちは、課題から逃げず、最後まで責任を果たす
  10. 私たちは、感謝を忘れず、未来に向けて循環を更新し続ける
  • これは、掲げるための理想像ではありません。
  • すべて達成できているという宣言するものでもありません。
  • 日々の業務判断に迷いが生じたとき、立ち返るための基準です。
  • そして、守れなかった事実から逃げず、判断を検証するための行動規範です。
この行動規範が、どこで実務に現れるか
  • これらの規範は、日々の回収・解体・分別・最終処理の現場において、作業手順の選択や判断の優先順位として具体的に表れます。
  • また、制度への対応、契約内容、工程管理、説明資料の整備といった業務設計全体に反映されています。
たとえば、法的には省略可能な工程であっても、後から説明できないと判断した場合には、省略しないという選択を行っています。
この行動規範は、評価されるための言葉ではなく、説明責任から逃げないための約束です。

〒990-2412
山形県山形市松山二丁目9番57-2号
(兼住宅展示場)

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