環境社では、環境リテラシーを特別な知識や理想論として捉えていません。法令を守ること、ルールを軽視しないこと、誰かに負担を押し付けないこと。そうした姿勢は、現場の判断や取引だけでなく、日常の行動にも表れるものだと考えています。
その一つが、作業車両の運行です。環境社では、法定速度を厳守することを、単なる社内ルールではなく、事業者として社会に対する責任の一部と位置づけています。運転は、事業者が日常的に社会と接する行動の一つです。だからこそ、最も身近な行動において、判断基準が問われると考えています。
当社が保有する作業車両の後部パワーゲートには、次の標語を掲示し、走行中の市民に向けても発信を行っています。
守るとは 誰かを思う力なり
運転に現れる リテラシー
ここでいう「守る」とは、法律やルール、そしてモラルを指します。法令を守ることは、罰則を避けるためではなく、誰かの安全や安心を思う行為であると、私たちは考えています。
事業者としての判断と、日々の行動が乖離しないこと。その積み重ねこそが、社会からの信頼につながると考え、日々の運行に向き合っています。
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株式会社環境社
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