他の単価も知りたい!

キーワードを入力して買取単価のお知らせしている項目は、光特号、並銅の2種類だけ。この2つは銅の代表品目で、概ねこの2つの品目に他の銅関係の品は連動します。

豆知識

鉄屑の問屋さんと言っても実は、鉄屑が得意、アルミ屑が得意、ステンレス屑が得意、銅屑が得意という得意分野があります。餅は餅屋に聞けと言うようにその専門のスクラップ問屋の方が良い条件が出せるという訳です。

弊社の得意分野は銅を中心とした非鉄金属。非鉄とは鉄ではない金属ということで磁石に付かないものを非鉄と表します。

銅そのものが得意という他に、非鉄が含まれる機械関係も高く評価できる土壌が整ってます。

また、鉄は鉄くず専門の問屋さんには叶いません。ですが、鉄屑専門の問屋さんと言うのは一カ月の取引高は数百t~千tレベルになります。原則10t未満の現場には引取に行けません。正に薄利多売の物量で利益を確保するという性質上、量の少ない採算性の悪い現場には小回りが利かないという不便があります。

弊社は1t未満でもお客様の置き場や現場まで引取に伺っております。また、5t以上の現場であれば地元の鉄専門業者とも同等価格以上の評価をつけることが可能です。鉄専門でないのにどうして可能かというカラクリを申し上げますと、弊社では製錬メーカー関連企業との取引がありますので量次第では地元鉄屑専門問屋さんよりも良い条件が出せるという仕組みです。

何はともあれ良いか悪いかというものは、何度かお付き合い頂いて分かるということもしばしば。噛めば噛むほど味が出るスルメのように、時間と共に良いお付き合いが出来るように真心込めた仕事を心掛けております。

2016/03/16